米国AmazonとeBayの違い

こんにちは。MUTOです。

今日は米国AmazonとeBayでの販売の違いについて、
お話したいと思います。

日本の製品を海外で販売する手段は5つ。
1.世界最大のオークションサイトeBayへの出品
2.世界最大の通販サイトAmazon.comへの出品
3.海外向けのネットショップの立ち上げ
4.海外の個人・法人とのネット取引
5.法人としてのリアルな輸出貿易
と、こんなところでしょうか?

個人が簡単に始めらるのは上から2つの、
eBayとAmazon.comだと思います。

どちらも、初期費用がかからず、
毎月かかる手数料が無いのが魅力です。

それに何といっても共に無在庫ではじめられるのが、
一番のメリットです。

売れてから仕入れて、海外に発送する。

EMSという発送サービスを利用すれば、
米国までなら5日程度で到着します。

米国の方からしたら海外から5日で到着すれば、
非常に到着が早いと感じていただけるようです。


在庫を抱える必要も無いので、
個人でも法人と全く同じ土俵で戦えるのが、
これらのサイトの魅力です。

例えばある商品を出品するにあたって、
年商50億円の貿易会社Aの出品価格100ドル、
私個人の出品価格が95ドルだったとします。

Amazonにおける出品価格の一覧は、
このように見えます。
個人運営のショップ    95ドル
貿易会社A運営のショップ 100ドル

Amazonでは価格が勝負ですので、
お客様は個人だろうが法人だろうが全く関係ありません。

5ドルでも安ければ多くの人が、
個人運営のショップから商品を購入していきます。

世界で最も大きなネットショップに、
ほとんどお金をかけずに出品ができるって、
すごいと思いませんか?

また、Amazonは手数料が高いとよく言われますが、
おおよその販売手数料は15%です。

eBayの販売成約時とPaypal手数料の合計の13%と、
それほど大きくは変わりません。

ヤフオクの成約時の手数料 5.25%と比べると
かなり割高にも見えますが、
15%の手数料を差し引いても3割程度の利益が残ります
大量の商品を販売するのであれば、
これぐらいの粗利でも良いのかななどと考えています。
eBayやAmazonには、6割~7割といった利益を得ている
出品者もいらっしゃいます。
とはいえ、サラリーマンがビジネスの勉強に、
世界を相手に無在庫で販売するのであれば、
3割の利益でも今は十分かな~なんて思いながら、
今日も今後のビジネスについて考えています。

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