米国アマゾンでFBA納入ではバーコード貼り付けは不要

こんにちは、武藤です。
前回は米国のFBA納入に際して、

送料を大幅に削減する設定を紹介させていただきました。
あのあと米国にどれぐらいFBA納入先があるか調べてみました。
すると、建設予定中も含めなんと43箇所以上もあるそうです。

https://www.facebook.com/kenichimuto

Facebookでシェアしたので、

もしよろしければご覧になってみてくださいね。

今日は前回に引き続きFBAの設定について、

ご紹介したいと思います。

 

本来FBAに商品を納品する際には、

1つずつの商品にバーコードラベルを貼り付ける必要があります。

 

数十点であれば苦にもなりませんが、

これが数百点ともなると時間もかかります。

 

そこで利用したいのがバーコードラベルの貼り付けサービスです。

 

これを利用することでアマゾンがバーコードラベルを

1点17円で貼り付けてくれます。

 

商品の状態は、新品でも、中古でもいずれも可能です。

 

日本製品の場合にはJANコードと呼ばれる、

バーコードが表示されていれば対応してくれます。

 

設定は、セラーセントラルの、

Settings – Fulfillment by Amazon – Optional Servicesより、

Label ServiceをEnableにするだけです。

 

プルダウンから3つ選択できますが、

オススメは2つ目の

「ラベル貼り付けは依頼するけど、

貼り付けられない商品は自分で貼り付ける」

になります。

 

英文ではこちらの選択肢です。

FBA should label my items, however I will label items as necessary

 

この選択肢を選んでも混合在庫として取り扱われないのが、

また嬉しいですね!

 

 

 

【あとがき1】

来週の金曜日に、輸入ビジネスで活躍される東さんと

クロ太さんと一緒に京都で講演をさせていただく予定です。

 

私は海外アマゾンを通じた

海外販売についてお話をさせていただきます。

 

平日ですがご都合がよろしければぜひご参加ください!

 

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質疑応答というか懇親会の時間が非常に長いので、

なんでも聞いてくださいね(笑

 

【あとがき2】

アマゾン輸出の教材「アマゾン海外販売戦略大全集」を

輸出の師匠の吉田さんと監修させていただきました!

 

入門編マニュアルは無料でご覧いただけますので、

アマゾン輸出を始められる際はぜひご覧ください。

 

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上記の無料入門編マニュアルをご覧いただき、

内容が良かったと思われましたら、

フェイスブックやブログ等でご紹介いただけると嬉しいです。

 

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【あとがき3】

私がアマゾン海外販売をサポートを担当している

エグゼクティブクラブの無料特典もオススメです。

 

10日間限定で公開されていたマニュアルですが、

アマゾン海外販売の参考にもなるので、

ぜひご覧になってみてください。

 

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アマゾン海外販売に関する質問は

エグゼクティブクラブで受け付けています。

About Kenichi Muto

日本製品の海外販売を行う匠の技株式会社 代表取締役社長 個人の海外販売をサポートする組織 海外販売エグゼクティブクラブの講師兼サポートメンバー 2004年 eBayにて日本製品の販売を開始 2011年 米国amazonにて日本製品の販売を開始 世界8ヶ国のamazonやeBay自社ショップを通じ178ヶ国を対象に年間20万件の取引を行う。 法人コンサルティングを通じ国内メーカーの海外販路の開拓もサポートしている。 日本製品の海外販売に関する記事を日々発信中。

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