東京インターナショナル・ギフト・ショーに参加しました!

こんにちは、武藤です。

昨日は東京ビッグサイトで開催された、
東京インターナショナル・ギフト・ショーに参加しました。

この展示会は贈答品をテーマに、
国内外の2,400社が出展する見本市です。

マーベルやディズニーから、
リラックマからおさわりなめこ探偵まで、
各種ライセンサーが大きなブースを出していました。

こうしたキャラクターの権利を持つ会社と、
そうした権利を借りて商品を製造する会社が共存するイベントです。

見本市なので実際に商品を買うことはできませんが、
商品の仕入についての相談をすることは可能です。

こうしたメーカーさんから直接仕入れると、
定価の5割〜6割程度での仕入れが可能です。

個人だとさすがに厳しいかもしれませんが、
最小ロットは最低3万円ぐらいからと、
意外と小さいんですよね。

ところが、こうした展示会に行っても、
実際に海外に出せる商品は多くはないんです。

なぜなら、人気のキャラクターや、商品は、
各国に代理店がいてテリトリーが分かれているからです。

例えば、日本国内で販売された商品を、
どんどん米国に持って行くと、
現地の代理店が本国に問い合わせを行ったり、
クレームを申し立てたりします。

そうなると、商品の供給がストップしたりもします。

日本以外で販売を行うとメーカーさんが
立場を失うケースもあります。

なので、メーカーさんから直接仕入れる際には、
海外で販売しても良いか確認をしたほうが無難です。

小ロットならまだ目立ちませんが、
売上規模が大きくなってきたら、
メーカーさんや代理店の立場も
しっかりと考慮していきたいですね。
【あとがき1】
アマゾン輸出の教材「アマゾン海外販売戦略大全集」を
海外販売の師匠吉田さんと共同監修させていただきました。

対談動画と入門編マニュアルは無料なので、
アマゾン輸出を検討される際にはぜひご覧ください。
https://mutojapan.com/nomadexporter/ama

【あとがき2】
海外アマゾン販売に取り組んでいく中で、
現地のメーカーさんよりクレームが入ることがあります。

こうしたクレームが発生した場合には、
関連するすべての出品を取りやめることをオススメします。

並行輸入は実は世界で認められた権利では無いんです。

警告が複数回続くとアカウントは、
停止されてしまいますのでご注意を!
【あとがき3】
私がアマゾン海外販売のサポートを担当する
エグゼクティブクラブの無料特典もオススメです。

10日間限定で公開されていたマニュアルですが、
海外販売の参考にぜひご覧になってみてください。

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About Kenichi Muto

日本製品の海外販売を行う匠の技株式会社 代表取締役社長 個人の海外販売をサポートする組織 海外販売エグゼクティブクラブの講師兼サポートメンバー 2004年 eBayにて日本製品の販売を開始 2011年 米国amazonにて日本製品の販売を開始 世界8ヶ国のamazonやeBay自社ショップを通じ178ヶ国を対象に年間20万件の取引を行う。 法人コンサルティングを通じ国内メーカーの海外販路の開拓もサポートしている。 日本製品の海外販売に関する記事を日々発信中。

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