新しいFBA発送メニューを試してみました!

こんにちは、武藤です。

今日はAmazonの新しいメニューについて
レビューをお届けしたいと思います。

先月末にベータ版がリリースされた、
新しいFBA発送メニューを試してみました。

この機能自体は以前から利用していましたが、
デザインが一新されました。

このベータ版のFBA発送登録画面は、
セラーセントラルのManage FBA Shipmentsから試用が可能です。


これまでの画面と大きく違うのが、
ツールの見栄えと詳細な梱包オプションです。

今回の画面改定は5月21日に導入予定の
Unplanned ServiceのPrep対応が主な目的と私は見ています。

Unplanned Serviceオプションというのは、
納品に際してラベルの貼り付けや梱包などで不備があれば、
Amazonが有償で対応をするサービスです。

中でも、Prep Requirementは、
梱包の不備に対応するサービスです。

新しいFBA発送画面においては、
納品を行う商品についてはすべての商品について、
自身で行うのかAmazonに依頼をするのか選択が必要です。

梱包に注意が必要なジャンル
・割れ物
・液体
・アパレル等布製品
・ベビー用品
・尖ったもの
・特に小さなもの

上記に該当する商品については、
袋詰やプチプチでの梱包が必要となりますので、
梱包には注意が必要です。

これらのジャンルの梱包は、
FBA納品の際の商品保護だけが目的ではありません。

Amazonがお客様に商品を発送する際に、
適切に梱包されていないといけないということです。

これまで同様にラベルの貼り付けは、
1品20セントで依頼が可能ですが、
Amazonに梱包を依頼すると追加費用が必要となります。

商品の種類やサイズに応じて、
通常サイズで50〜80セントが、
大型商品で1〜1.6ドルが請求されます。

割れ物を適切に梱包しないで納品をすると、
警告を受けることもありますので、
注意をしたいですね。

【あとがき1】
海外販売にさらに力を入れるために、
関係法規を調べ始めましたが奥が深いですね。

英語が分からないというよりも、
意味がわからないことがあります。

手間がかかったり、
わけが分からいということは、
収益の源泉になるだろう思い試行錯誤しています。
【あとがき2】
現在、個別コンサルは募集していませんが、
海外販売のエグゼクティブクラブにて、
アマゾン輸出のサポートを担当しています。

同会ではアマゾン海外販売を担当しています。
https://mutojapan.com/nomadexporter/em

上記の会では、ご質問やご相談など
いつでもお気軽に行なっていただけます。
【あとがき3】
アマゾン輸出の教材「アマゾン海外販売戦略大全集」を
海外販売の師匠吉田さんと共同監修させていただきました。

対談動画と入門編マニュアルは無料なので、
これからアマゾン輸出を考えてみようと思われる方は、
ぜひご覧ください。

https://mutojapan.com/nomadexporter/ama

About Kenichi Muto

日本製品の海外販売を行う匠の技株式会社 代表取締役社長 個人の海外販売をサポートする組織 海外販売エグゼクティブクラブの講師兼サポートメンバー 2004年 eBayにて日本製品の販売を開始 2011年 米国amazonにて日本製品の販売を開始 世界8ヶ国のamazonやeBay自社ショップを通じ178ヶ国を対象に年間20万件の取引を行う。 法人コンサルティングを通じ国内メーカーの海外販路の開拓もサポートしている。 日本製品の海外販売に関する記事を日々発信中。

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