海外販売代行サービスのメリット・デメリット

海外販売代行サービスのメリット・デメリット

こんにちは、武藤です。

一昨年ぐらいから海外販売をサポートする
サービスが増えてきてきました。

そこで今日はこうしたサービスを
4つのタイプに分けてご紹介したいと思います。

<独自ショッピングモール系>
海外向けにオンラインモールを立ちあげ、
そこで商品を販売できますよというサービスです。

http://global.rakuten.com/en/
http://www.neowing.co.jp/com/cooljapannow/
http://company.jzool.com/

手数料を徴収することで顧客対応を代行したり、
海外発送まで代行したりと内容は様々です。

手数料体系としては月額費用に、
売上高に応じた手数料を徴収するケースが多いようですね。

こうしたサービスの乱立を見て思い出すのが、
90年台後半のショッピングモール黎明期です。

すでに売り上げ売上が立っている
eBayやAmazon以外に出店する必要があるのか?

売れる商品は正直どこで売っても売れますから、
なぜ自社ショップではなく他社のモールなのか?

このあたりが検討の課題となりそうです。
<海外対応プラグイン系>
既存のECサイトやWordpressサイトを
海外からのショッピングに対応させるサービスです。

http://www.fromjapanlimited.com/index.html
http://www.woothemes.com/woocommerce/
http://www.welcart.com/

自社のサイトにカートを追加できることから
一定のニーズがありそうです。

取り急ぎ自社でも販売をしなければならない場合や、

eBayやAmazonといったマーケットプレイスでは
販売をしたくない商品に向いています。

課題は既存サイトに集客力が無いと、
カートが無駄になってしまうことですね。
<海外代理店営業代行系>
お願いした商品について
海外の販路開拓を代行するサービスです。

http://www.mijapan.jp/
http://www.sqcorp.co.jp/logistic/sale.html
http://www.digima-japan.com/genre_list/promotions/sales-support_d

これについては海外展開した邦人向けサービス企業が
よくメニュー化されるサービスです。

人が動くということも有り、
結構な費用を取られるケースが多いです。

最近紹介を受けたケースでは、
ベトナムやインド、ドバイにおける代行サービスです。

費用感としては30万円〜100万円
販路開始後の代理店契約などを提示されました。

言葉の壁が無ければ現地人のレップを活用すれば
もっと話しは早そうです。
<番外編 購入代行サービス系>
Yahooオークションや楽天市場など、
日本を代表するマーケットプレイスの商品の
外国人のショッピングを代行するサービスです。

http://www.tenso.com/en/
http://www.fromjapan.co.jp/
https://www.japan-shopping.jp/

手数料は10%〜20%程度が多く、
上記以外にも多数のサイトが乱立しています。
いずれのサービスにも一長一短はありますが、
商品のラインアップや海外需要に応じて、
利用するサービスは使い分けて行きたいですね。
【あとがき1】

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About Kenichi Muto

日本製品の海外販売を行う匠の技株式会社 代表取締役社長 個人の海外販売をサポートする組織 海外販売エグゼクティブクラブの講師兼サポートメンバー 2004年 eBayにて日本製品の販売を開始 2011年 米国amazonにて日本製品の販売を開始 世界8ヶ国のamazonやeBay自社ショップを通じ178ヶ国を対象に年間20万件の取引を行う。 法人コンサルティングを通じ国内メーカーの海外販路の開拓もサポートしている。 日本製品の海外販売に関する記事を日々発信中。

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